介護福祉士国家試験は、実務者研修を修了していることが受験資格となっています。実務者研修の実施機関で専任教員、介護過程III担当教員として必要になる知識・技能を身につけるとともに、指導力を強化することが実務者研修教員講習会の目的です。
新しい活躍の場は、すでに制度として用意されています。
それをどう活かすかが、これからのケア職の可能性を左右するのです。
このような今日的な背景を基に、地域ケアのリーダーとしての実務者研修教員講習会修了者の活動を支援しているのが一般社団法人知識環境研究会教育会の実務者研修教員講習会です。
東京の水道橋駅前の会場もしくはリモート方式で年に4回定期的に開催されている、歴史ある実務者研修教員講習会です。実践的な模擬授業を作っていくという、学習スタイルですが、全国から意識の高い指導者が集まり、切磋琢磨しています。
ぜひ、あなたも未来の日本の地域ケアのリーダーとして活躍しませんか?
