実務者研修教員講習会の内容は、大きく以下の3つから成り立ちます。
●介護教育方法(計30時間)
介護福祉教育における教育方法の基礎、具体的な教授・学習内容について理解します。
●介護過程の展開方法(計15時間)
介護実践におけるアセスメント、計画立案、実施、評価について学ぶ。さらに演習における具体的展開方法を学びます。
●実務者研修の目的、評価方法(計5時間)
実務者研修の目的と、研修の構成、評価の在り方を理解し、実務者研修の教育方法を学びます。
新しい活躍の場は、すでに制度として用意されています。
それをどう活かすかが、これからのケア職の可能性を左右するのです。
このような今日的な背景を基に、地域ケアのリーダーとしての実務者研修教員講習会修了者の活動を支援しているのが一般社団法人知識環境研究会教育会の実務者研修教員講習会です。
東京の水道橋駅前の会場もしくはリモート方式で年に4回定期的に開催されている、歴史ある実務者研修教員講習会です。実践的な模擬授業を作っていくという、学習スタイルですが、全国から意識の高い指導者が集まり、切磋琢磨しています。
ぜひ、あなたも未来の日本の地域ケアのリーダーとして活躍しませんか?
