実務者研修教員講習会の実施機関は、あらかじめ実務者研修教員講習会の評価計画を策定して置く必要があります。それに基づいて、実務者研修教員講習会の開催後、実施した実務者研修教員講習会の内容を評価します。実務者研修教員講習会の評価では、少なくとも以下の内容を盛り込む必要があります。

ア 教育内容等を踏まえ、当該講習会が設定する教育目標
イ 教育目標を踏まえた受講生の理解度を評価するための基準
ウ 受講生の評価結果を踏まえた講習会の課題と今後の改善方針

実務者研修教員講習会の実施機関は、評価計画と評価結果を少なくとも5年間は適切に管理しておくことが必要です。

新しい活躍の場は、すでに制度として用意されています。
それをどう活かすかが、これからのケア職の可能性を左右するのです。

このような今日的な背景を基に、地域ケアのリーダーとしての実務者研修教員講習会修了者の活動を支援しているのが一般社団法人知識環境研究会教育会の実務者研修教員講習会です。

東京の水道橋駅前の会場もしくはリモート方式で年に4回定期的に開催されている、歴史ある実務者研修教員講習会です。実践的な模擬授業を作っていくという、学習スタイルですが、全国から意識の高い指導者が集まり、切磋琢磨しています。

ぜひ、あなたも未来の日本の地域ケアのリーダーとして活躍しませんか?